Costa del Sol へようこそ!
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Hola! – こんにちは!

 当サイト「costadelsolnavi.comコスタ デル ソル ナビ・ドット・コム」にお越しいただき、ありがとうございます。

 私どもは、南スペインはマラガ県(Málaga)マルベージャ市(MARBELLA)から情報発信しています。Blog「BAJO EL SOL DE AL-ÁNADALUS – アル・アンダルスの太陽の下で」は、管理人が普段何気なくスマホで撮影したスナップ写真や、不定期にアップする気ままなつぶやきや独り言です。でもそんなつぶやきが、Costa del Sol – コスタ・デル・ソルに興味のある方、アンダルシアへ旅してみたい方、スペイン好きな方、旅行が好きな方々、食べ歩き飲み歩きが好きな方々に、ほんの少しでも、もし何かお役に立てる事となれば嬉しい限りです。

マルベージャの海岸からジブラルタル海峡を望む

●イベリア半島の南の端、地中海に沿ってイギリス領のジブラルタル(カディス県も含む)からマラガ県を中心にアルメリア県(Almeria)に至る迄の海岸線全長おおよそ300キロに及ぶのが 太陽海岸といわれる Costa del Sol – コスタ・デル・ソルだ。気候温暖、特にここ Marbella – マルベージャでは 1年のうち320日以上が晴天!、と地元観光局(Turismo de Marbella)が謳っている。確かに夏は平均気温25度℃前後、地中海の年間平均海水温は18度℃、8月には24度℃度まで上がり、心地よく水遊びも楽しめる。冬も本当に温暖。12月から2月にかけての短い冬の間も、気温は平均13〜14度℃までしか下がらない。10℃以下になることはまれだ。ヨーロッパの中で最も気候に恵まれている地域だ。

マルベージャの Puerto Banús – バヌース・ヨットハーバーの夕暮れ時(曇り空で残念)

●管理人の住むここマルベージャ市 – MARBELLA は、世界中から様々な人種が集まってコスモポリスを形成している。イスラムの時代からそうだったのだと思うが、外国人や異文化を受け入れる広いキャパシティーがある、と肌で感じられる街とも言える。小生の娘は、幼少期から高校卒業までを当地の学校で過ごしたが、まさに多国籍、多言語、多文化共生の学園生活だったようだ。マルベージャの魅力を一言でお伝えするのはとても難しいので、ボチボチとブログの方でご紹介していければと思う。小生は何と言っても「食べること」が好きなので、豊富な海の幸はもちろん、日本でも有名となったイベリコ豚、当地の素晴らしい野菜やフルーツ等の食材が楽しめる料理やバル、レストランなどもブログの中で紹介出来ればと思う。グルメ好きにはとても魅力的な地域でもあるのだ。

マラガのメルカード – Mercado Central de Atarazanas (中央市場)の入り口

●ここは南スペイン。イベリア半島の南の端っこではあるが一応 EU(ヨーロッパ)域内だ。この辺りを歩き回ると、他のヨーロッパ諸国と明らかに違う雰囲気を感じる、と言う人も多い。ここイベリア半島では8世紀の始めから800年近くもの間、イスラム教徒による支配が続いた。当時様々な分野で最先端のテクノロジーを持ち、宗教の自由を認めたイスラム支配下では、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教が混在し独特の文化が開花した。その名残りは、グラナダのアルハンブラ宮殿、コルドバのメスキータ(モスク)等の世界遺産で目にする事が出来、大きな文化遺産となって今も受け継がれている。イスラム支配下の南スペインは「AL-ÁNDALUS – アル・アンダルス」と呼ばれた。管理人のブログの名前の由来でもある。

マラガのパラドールから眺める Alcazaba y Castillo de Gibralfaro – ヒブラルファーロ城跡
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アルハンブラ宮殿内の壁面タイル
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