マルベージャ旧市街

caballo_entradacascoantiguo
  • URLをコピーしました!
目次

マルベージャの「カスコ・アンティグオ – Casco Antiguo」(旧市街)

ここマルベージャの街の魅力の一つでもある旧市街地区、スペイン語では「カスコ・アンティグオ – Casco Antiguo」という。旧市街の中心のオレンジ広場 Plaza de Los Naranjos – プラサ・デ・ロス・ナランホスには、市役所もある。沢山のレストランやバル、お土産物屋さんや様々なショップが立ち並ぶ。夏のハイシーズン時期(7月〜9月末)は、マルベージャで一番賑わう地区だ。

マルベージャに立ち寄る機会があり、ホテルに着いて行くところに迷ったら、とりえず旧市街(英語表記はオールド・タウン)の中をブラブラと散歩すれば良い。小さな旧市街地区なので、小一時間もすれば自分が歩いた小道をすぐに覚えられるかとも思う。

マルベージャの旧市街も、その時代の他のアラブの街の景観と同じように、周囲を頑丈な塀(マルベージャ旧市街でも、一部だが城壁や要塞の痕跡を見る事が出来る)で囲われ、見張り塔を何箇所かに配置し(マルベージャは10ヶ所あったといわれている。今は数ヶ所しか確認出来ない)、そして城壁内は、幾つもの細い小道が交錯し迷路のようになった街づくりで、イスラムの時代の典型的なアラブ人居住区だった。

今朝、旧市街を所用で歩いて来たときに写した写真を何枚か紹介しよう。

オレンジ広場(Plaza de Los Naranjos)の Turisimo – 観光案内所オフィス正面。この建物の左側には市役所がある。
旧市街の案内マップ。
オレンジ広場の1552年建築の建物正面を残した当時の行政執行官宅跡(Casa del Corregidor – カサ・デ・コレヒドール)。現在は一階がレストラン、2階から上は一般住宅。

この時期は残念な事に、ジャスミンのお花も、ブーゲンビリアの花も、あちこちの壁面にぶら下がっているゼラニウムの鉢のお花もお休み中というか季節はずれで色付きがありません。またの機会に、綺麗に色づいた頃に写真をアップしたいと思う。

旧市街の小道。アフリカ広場近く。
旧市街の小道。アフリカ広場辺り。
旧市街の小道。市役所裏あたり。

ではまた。

ブログランキング・にほんブログ村へ

caballo_entradacascoantiguo

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

コメントに日本語が含まれない投稿は表示出来ません。(スパム対策)

目次